ショップ西表島
どうも。またまた更新があいてしまったMr.BIG BABYでっす。ぺいっす。
去年の年末の話ですが、僕の姉の子供が猫の人形をなくしてしまいました。しかし、姪っ子はかなりのお気に入りで、ずっと離さずに持ち歩いていたので、とてもショックだったらしく、無くしてから毎日、僕の姉に猫ちゃんは何処に行ったの?いつ帰ってくるの?と聞いていたそうです。そして同じでタイミングで風もひいてしまったので、おとなしくなり、大好きなお姉ちゃんとも遊ばなかったそうです。想像しただけでも、姪っ子が可哀想だと家族でどうするか話していましたが、何しろその猫の人形は母が沖縄の西表島に行った時のおみやげなので、また西表島に行かないと買えないらしいです。そこで、誰が買いに行くと話していましたが、インターネットで調べて見るとありました。もちろん、クリックして即購入です。
数日後に待ちかねていた猫ちゃんが到着。タイミング良く姪っ子は遊びに来ていたので、箱を自分で開けました。しかし、僕らがネット見た写真と似てはいましたが、違った物だったのです。でも、僕らは良かった良かったと思っていました。しかし、しかし、姪っ子は『違う。ねぇねあげる。』と言いまたおとなしくなってしまいました。
えっ?どうする?この間のネットにあった?解んない。もう一回ネットで探す?何て話していたら、すでに母がネットで購入したお店に電話してました。電話が終わった母に話を聞くと、何と今の人形を送ってくれたら、僕らの間違えて買った人形と交換してくれると行って頂きました。そんなこのご時世にあるのかと、とても心が幸せになりました。本当にありがとうございました。その店の名前は、「ショップ西表島」です。みなさんもこのお店で何かお気に入りの商品がございましたら、このお店の店長さんはとても素晴らしい方です。是非、買ってください。
その後、二回目の商品到着です。今度、ちゃんと同じ商品をゲットできました。
その人形を持って、母は姉のところに渡しに行きました。姪っ子は不思議そうに人形を今度はもう二度と離さまいとギュッと握ったまま人形のあちこちを見ていたそうです。母も姉も安堵から笑顔で良かった良かったと話していたら、姪っ子がこれは自分の人形ではないと言い始めたのです。母と姉は、えっ?新しく買ったのが解るの?と不思議に思った時に、良く子供が無くした時にと、タグに名前を書いていたそうです。その名前がないと言ったそうです。でもにっこり笑顔でそのままずっと離さず、大好きなねぇねにも貸すことはなかったそうです。
この話を聞いて、いくらまだ3歳になってないとしても、大人と同じに接さないとダメなんだなと感じた瞬間でした。
でも本当にショップ西表島の方々ありがとうございました。
小言一言:
オバマ大統領の演説でもありましたが、やはり奉仕の心が人間には重要だなと再確認しました。
ありがとう☆姪っ子ちゃん。